数ある英会話アプリの中でも注目されている「Speak(スピーク)」。
本記事では、実際にSpeakを利用している筆者の感想をお伝えしますので、是非最後までご覧ください。
Speakとは?
Speakは、AI技術を活用した英会話学習アプリです。
あのChatGPTを開発しているOpenAI社とパートナーシップを結んでおり、世界トップレベルのAI技術を搭載しています。
Speakの主な特徴
- AIによるリアルタイム発音指導: 自分の発音を即時にフィードバック。
- スピーキング中心のカリキュラム: 会話力を短期間で伸ばせる。
- 豊富なシチュエーション別レッスン: 日常会話、旅行英語、ビジネス英語など多彩なトピックに対応。
- 学習データのトラッキング機能: 学習進捗を可視化してモチベーションを維持。
- 対話形式のトレーニング: 実際の会話に近い練習が可能。
- カスタマイズ可能な学習プラン: ユーザーのレベルや目標に合わせて設定可能。
- ゲーム感覚で学べるデザイン: 楽しみながら英語を習得できる仕組み。
- オフライン利用可能: ダウンロードしておけば、インターネット接続なしでも学習可能。
料金プラン
| プレミアム | プレミアムプラス | |
| 月額料金 | 3,800円 | 5,800円 |
| 年間料金 | 19,800円/年 (1,650円/月) | 29,800円 (約2,483円/月) |
無料プランはなく、7日間のトライアルのみ無料で利用できます。
筆者が利用した感想
筆者の利用状況は以下の通りです。
- 3ヶ月程度利用
- プレミアムプラン(年間払い)を利用
- 学校での英語の授業以来の英会話(つまり、全くの初心者)
- 10年ぶりくらいに海外旅行に行って、あまりにも英語が話せなくて困ったので、始めてみようと思った
その上で、利用した感想を書きます。
- 1レッスンの長さが5分程度なので、すきま時間でレッスンできてよい
- 毎日連続で学習すること連続記録が継続し、途切れそうになるとプッシュ通知が入って毎日続けなければいけない気持ちになる(モチベーションの維持につながる)
- ランキングシステムがあり、このアプリを使っている他の人とレッスン状況を競うことができるのでモチベーションの維持につながる
- スピーキングに特化しており、発音することを重視しているので、受験英語ではなくネイティブの英会話に近づける(気がする)
- 表現の内容についても、教科書英語ではなくいわゆるネイティブの使う表現にこだわっている
- 非常に初歩(中学1年生)のレッスン内容から揃っているため、ドのつく初心者でも始めやすい
まとめ
私は非常に飽きっぽいのですが、Speakで用意されている仕組みでレッスンを続けることができているので、飽きっぽい、でも英会話を身につけていきたいという人にはおすすめできます。
以下のリンクから加入いただくと¥1,000円引きとなりますので、ぜひご利用ください。

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